ブラウザーに保存される情報と、その管理方法について説明します。
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保存機能の使い方
Banamojiは練習と設定のためにブラウザーの保存機能を利用し、アプリ独自の解析・広告追跡ツールは設置していません。そのため、現状のアプリ独自の追跡ツールに関する任意の解析・広告Cookieスイッチはありません。ホスティング、ログイン基盤、外部販売店は、それぞれの通知に基づき独自のCookieを使う場合があります。
練習記録・バックアップ
ブラウザーの保存機能に、プロフィール、練習記録、報酬、直近の端末内バックアップを保存します。公開設定のキャッシュにより、練習を素早く始められます。
表示・言語の設定
ブラウザーの保存機能で表示テーマと言語を記憶します。言語Cookieはサーバーで生成するページに選択を伝え、有効期間は最大1年で、設定の適用時に更新されます。広告用のプロフィール作成には使いません。
クラウド同期
クラウド保存を有効にすると、ブラウザーにプロフィールの識別子、保存バージョン、再試行情報、未送信のプロフィールを保存する場合があります。同期の復旧を支援するもので、ログインセッションとは別です。同期停止で端末の連携を解除し、サーバーのコピーは「クラウドの記録を削除」で削除できます。
オフライン用ファイル・外部サービス
サービスワーカーは、再訪問やオフライン練習のために、画面の基礎、スタイル、スクリプト、アイコンをキャッシュすることがあります。アカウント・管理者APIの応答はキャッシュしません。外部の商品画像と販売店サイトは別の基盤を使います。アフィリエイトリンクを開くと、販売店・広告ネットワークが独自のCookieや識別子で購入を判定する場合があります。
利用者による管理
設定から表示、動き、音、キーボード配列などを変更でき、ヘッダーで言語を切り替えられます。ブラウザーの操作でCookie、ローカルストレージ、オフライン用ファイルを制限・消去できます。保存を制限すると、記録の保存やクラウド同期の復元ができない場合があります。大切な記録は先に書き出してください。ブラウザーのデータ消去ではクラウドアカウントは削除されず、同期停止だけでもサーバーの記録は削除されません。
運営者・お問い合わせ
お問い合わせフォームから非公開でご相談いただけます。アプリ内で記録の書き出し・クラウド削除もできます。